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バストアップブラで胸を大きくすることは無理?効果を徹底検証!

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バストアップブラで胸を大きくすることは本当にできるの?

胸を大きくするためにはサプリメントやマッサージなどいろいろな方法がありますが、着けるだけで胸を大きくするというバストアップブラは怪しいと感じてしまいますよね。ところがバストアップブラの口コミを見てみると意外にも大きくなったという声が聞かれます。具体的にはバストアップブラにどんな胸を大きくする効果が期待されるのでしょうか、詳しく見てみましょう。

バストアップブラの効果は脂肪を引き寄せること

バストアップブラの広告を見ると「要らない脂肪を胸に移動させる」といったことが書かれています。これが何よりも怪しく見えますが、脂肪が移動する現象は起こりえます。

実は、脂肪は脂肪細胞という細胞の中に詰まっているのですが、液体なので力がかかると細胞は動かなくても中に入っていた脂肪が別の細胞に移動してしまうのです。日常生活の中で起こっている脂肪の移動といえば「重力によるもの」です。よく考えてみてください。

二の腕、下腹部、お尻、ほっぺ、顎と脂肪が気になるところはみんな重力がかかっているではありませんか。つまり、太りやすい部分は脂肪がつきやすいのではなく移動した脂肪がたまりやすいのです。

これをバストで考えてみましょう。胸は1割が乳腺、9割が脂肪でできています。ただ、バストは重力に負けやすいので胸にあったはずの脂肪が背中やお腹に流れてしまいかねません。するとせっかくのバストが小さくなっていきます。

バストアップブラは特殊な作りで背中やお腹に流れてしまった脂肪をキャッチして胸に定着するまで固定してくれます。だから、バストアップブラをつけ続けるとバストが大きくなっていくのです。しかし、バストは乳腺の量によって決まるので一度引き寄せた脂肪はまた流れてしまいます。バストアップブラは継続的な利用が大切です。

姿勢を正す効果のあるブラもあります

また、バストアップブラの中には姿勢を正してくれるものもあります。私たちはパソコンやスマホのせいで猫背になりやすいのですが、猫背になってしまうと皮膚が余ってしまいその分バストが垂れてしまいます。よって、姿勢を正すだけでもバストはつり上がり大きくなります。

もちろん、バストアップブラを着けるだけでなく猫背を矯正するためのストレッチやエクササイズも一緒に行えばより効果的です。

中には女性ホルモンを刺激する変わり種のバストアップブラも

そして、女性ホルモンを刺激するバストアップブラもあります。これはブラの作りによるものや磁気によるものなどが見られました。実際に効果があるのかはわかりませんが、女性ホルモンを増やすことそのものは胸を大きくするうえで合理的な方法です。

なぜなら、女性ホルモンはバストの土台となる乳腺を増やしてくれるからです。特にエストロゲンの量を増やすことが乳腺の発達に役立ちます。

実はバストアップの定番となっているサプリメントも、エストロゲンと同様の効果をもたらす植物性エストロゲンを摂取することが目的になっていますし、バストアップに良いと言われるプエラリアやアグアヘより良質な植物性エストロゲンが含まれていることで話題となったのです。

あくまでも変わり種のブラジャーなので女性ホルモンの刺激はサプリメントやマッサージで補えばOKです。

このようにバストアップブラには脂肪を引き寄せるというバストアップ効果が期待されますが、今ある脂肪を逃さないことでバストの縮小を食い止める効果も忘れてはいけません。私たちの生活では思っている以上にバストが揺れていて、夜寝ているときも寝返りのせいで大きくバストが揺れています。そのため、ナイトブラと兼用のバストアップブラさえあるほどです。

バストアップブラを選ぶときは現在のサイズに合っていることや、着け心地の良さで選ぶと継続させやすいです。